①【話題の絶景】愛子さまご訪問で大注目!エメラルドグリーンに輝く「クアンシーの滝」
皇室の愛子内親王殿下がご訪問されたことでも大きな話題を呼び、今もっとも注目されているラオス屈指の絶景スポット「クアンシーの滝」へご案内。幾重にも重なる石灰岩の棚を流れる水が、息をのむほど美しいエメラルドグリーンに輝きます。マイナスイオンをたっぷりと浴びながらの遊歩道散策や、透明度抜群の滝壺周辺でのひとときは、忘れられない思い出となるはずです。
②【世界遺産を体感】厳かな「托鉢」からメコン川クルーズ、神秘の洞窟まで網羅!
街全体が世界遺産に登録されているルアンパバーンの核心部と、その周辺に眠る魅力を余すことなく巡ります。
神聖な伝統行事: 夜明けの霧の中にオレンジ色の袈裟が映える「托鉢見学」と、活気あふれる「朝市散策」。
大河メコンの船旅: ゆったりとボートに揺られながら、大小4,000体以上の仏像が安置された神秘の「パークウー洞窟」へ。
屈指の名刹巡り: ルアンパバーン様式の完成形と称される「ワット・シェントーン」や、黄金のレリーフが美しい「ワットマイ」、国宝が眠る「国立博物館」をじっくり観光。
③【厳選の美食】ラオス北部料理から、最高級ホテルでの洗練された「フレンチ」まで
旅を彩る「食」にも、日本の旅行会社ならではの細やかなこだわりを詰め込みました。
ご当地グルメ: トマトベースの肉味噌がクセになる名物麺「カオソーイ」などのラオス北部料理や、メコン川沿いの名店「マニワンレストラン」での昼食。
贅沢なディナー: 2日目の夜は、5つ星クラスのラグジュアリーホテル「アヴァニ+(AVANI+)」内レストランにて、フランス領時代の面影を残す洗練された極上フレンチディナーをご用意。
伝統芸能: 1日目の夜は、きらびやかな「ラオス民族舞踊ディナーショー」を鑑賞しながら華やかなお食事をお楽しみいただけます。
④【五感で楽しむ文化体験】地元の暮らしに触れる「ウイスキー・ビレッジ」訪問
メコン川クルーズの途中、別名「ウイスキー・ビレッジ」として知られる素朴な川沿いの村「バーンサンハイ」に立ち寄ります。ラオス伝統の米焼酎「ラオラーオ」を昔ながらの手法で蒸留している職人たちの暮らしを見学。出来立ての試飲も楽しめる、五感を使った大人の文化体験です。
⑤【お買い物&ロマンのひととき】幻想的なナイトマーケットとプーシーの丘の夕日
パノラマ絶景: 聖なる「プーシーの丘」から、メコン川と古都の街並みが夕日に美しく染まる瞬間を360度の大パノラマで見届ける、感動のひととき。
夜の散策とお土産選び: 優しい微笑みの店主たちが営むラオス最大の夜市「ナイトマーケット」の散策に加え、最終日にはバラマキ用のお土産選びに便利な「地元のスーパーマーケット」へもご案内します。
ルアンパバーン国際空港に到着。
現地日本語ガイドがお出迎えし、車にてさっそく歴史息づく【ルアンパバーン市内観光】へご案内いたします。
◎ ワット・ビスンナラート
1513年に建立された、ルアンパバーンで最も古い寺院のひとつ。一番の見どころは、境内にそびえる半球状の巨大な仏塔「タート・パトゥム(ハスの実の塔)」です。そのユニークな形から、地元の人々には「マックモー(スイカ)寺」の名で親しまれています。
◎ ワット・タートルアン
16世紀、ラーンサーン王国のセーターティラート王によって建立されたと伝わる歴史ある寺院です。かつては王室の重要な儀式が行われる場所であり、敷地内にある大きな仏塔(タート)には、歴代国王の遺骨が納められています。
市内レストランにて、ラオス料理の夕食
【宿泊地:ルアンパバーン】
05:30 ◯托鉢&◯朝市見学
夜明けの霧が立ち込める中、オレンジ色の袈裟を纏った数百人の僧侶が街を練り歩く、ルアンパバーンの最も神聖な伝統行事。素足で一列に並ぶ僧侶たちに、人々が敬虔な祈りとともに供え物を捧げる光景は、時が止まったかのような美しさです。
07:30 ホテルにて朝食
08:30 ◎クアンシーの滝
皇室の愛子さまがご訪問されたことでも話題の、今もっとも注目される絶景スポット。
目の前に広がるのは、息をのむほど美しいエメラルドグリーンの多段滝です。マイナスイオンを浴びながらの遊歩道散策や、透明度抜群の滝壺での遊泳は、ラオス観光のハイライトになること間違いなし。
12:00 ご昼食はカオソーイなどのラオス北部料理をお楽しみください
13:00 世界遺産ルアンパバーン旧市街観光
◎ワットマイ
「美しい新寺院」という意味を持つ、ルアンパバーンで最も大きく豪華な寺院。最大の見どころは、正面のベランダに施された黄金の傑作レリーフ(浮き彫り)です。ラマヤナ物語や仏教の説話が細密に描かれた壁面は、息をのむほどの美しさ。
◎ルアンパバーン国立博物館
1904年に国王とその家族の住まいとして建てられた旧王宮を利用した博物館です。フランス植民地時代の優雅な建築と、ラオスの伝統美が融合した豪華な造りは必見。街の名の由来となった「パバーン仏」が安置されているほか、王室の生活を垣間見ることができる王座の間や居室、クラシックカーのコレクションも展示されています。
17:00 ◎プーシーの丘からの夕日観賞
都の真ん中にそびえる聖なる丘。300段余りの階段を登りきった先には、メコン川と街並みを一望する360度のパノラマ絶景が待っています。特に夕暮れ時、沈みゆく太陽が山々と川をオレンジ色に染め上げる瞬間は、言葉を失うほどの美しさ。
18:00 アヴァニ+ホテル内レストランにてフレンチディナーをお楽しみ下さい
19:00 ◯ラオス最大の夜市「ナイトマーケット」へご案内
日が暮れるとメインストリートが歩行者天国になり、数百もの露店が並ぶ幻想的な市場に。ラオスの伝統的な刺繍を施したポーチや、手織りのストールなど、ここでしか手に入らない温もりある雑貨が所狭しと並びます。控えめで優しい微笑みの店主たちとの交流も、この街ならではの魅力。掘り出し物を探しながら、ゆっくりと夜の散策をお楽しみください。
20:00 ホテル到着
【宿泊地:ルアンパバーン】
ホテルにて朝食
08:00 メコン川を遊覧しながら◎パークウー洞窟へ
ルアンパバーンからボートに揺られ、雄大なメコン川を上流へ。切り立った石灰岩の絶壁にぽっかりと口を開けた「パークウー洞窟」を目指します。洞窟の内部には、数百年もの間に渡って地元の人々が奉納してきた、大小4,000体以上もの仏像が所狭しと並び、神秘的な光景が広がっています。
途中、バーンサンハイ村に立ち寄ります
メコン川沿いに位置するバーンサンハイは、別名「ウイスキー・ビレッジ」として知られる職人の村です。ラオス伝統の米焼酎「ラオラーオ」を昔ながらの手法で蒸留しており、その制作工程を見学したり、出来立てを試飲したりすることができます。
12:00 川沿いのマニワンレストランにてラオス料理の昼食
13:00 世界遺産ルアンパバーン観光
◎ワットシェントーン
1560年に建立された、ルアンパバーンで最も美しく格式高い寺院です。地面近くまで低く優雅に垂れ下がる屋根は「ルアンパバーン様式」の完成形と称えられ、その気品ある姿は見る者を圧倒します。本堂の裏壁にある「マイ・トーン(黄金の木)」と呼ばれる、赤いガラスを用いた生命の樹のモザイク画は必見。
◯地元のスーパーマーケットにてお買い物
フライト時間に併せてルアンパバーン国際空港へ
成田空港または関西空港到着
~お疲れ様でした~
DLXクラス利用(5つ星ザ・グランドルアンパバーン)
車両、航空券代金、日本語ガイド、入場料、ツアーの食事代金、ホテル代金(朝食含む)
お飲み物、チップ(オプション)、個人的な費用等