① ラオスが誇る「2大世界遺産」を堂々制覇!
1国に点在する2つの世界遺産を一度に巡る贅沢なルートです。
世界遺産①「ルアンパバーン」: フランスコロニアル建築と仏教文化が美しく融合した奇跡の古都。
世界遺産②「ワットプー」: クメール人によって建てられた、山岳信仰とヒンドゥー教の世界観が残る神秘的な遺跡。アンコール遺跡のルーツとも言われています。
② 国内線2回利用で移動は快適!北部・南部・中央を効率よく縦断
縦に長いラオスですが、ルアンパバーンからパクセー(南部)、パクセーからビエンチャン(中央)への移動には国内線フライトを利用します。お体に負担の少ない効率的な移動ルートで、限られた日数の中でも3つの異なる都市の魅力をゆったりとお楽しみいただけます。
③ 大河メコンの真髄を体感!「クルーズ」と「迫力の瀑布群」
ラオスの命の源である「メコン川」の魅力を多角的に体感できます。
伝統的な木造船でのメコン川クルーズを楽しみながら、数千の仏像が眠る神秘の「パクオー洞窟」へ。
南部では、アジア最大級の川幅と圧倒的な水量で知られる「コーン・パペンの滝」や「コーンリーピーの滝」を観光。その迫力は「東南アジアのナイアガラ」と称されるほどです。
④ 「暮らすように旅する」時間を楽しむ、2回の自由行動
「世界で一番行きたい国」に選ばれるラオスの魅力は、その穏やかな空気感にあります。本ツアーでは、人気のルアンパバーン(2日目午後)と、お洒落なカフェやフランス風の街並みが残る首都ビエンチャン(7日目終日)の2箇所で自由行動を設けました。お土産選びやカフェ巡りなど、ご自身のペースで自由な時間をお過ごしいただけます。
⑤ 伝統のラオス料理をはじめ、バラエティ豊かなお食事
旅の楽しみであるお食事もしっかりサポート。主食のもち米「カオニャオ」やフレッシュなハーブを使った優しい味わいの伝統料理、南部の豊かな自然が育んだ食材など、現地の味覚を日本語ガイドのご案内とともに安心してお楽しみいただけます。
ルアンパバーン国際空港に到着。
現地日本語ガイドがお出迎えし、車にてホテルへご案内いたします。
市内レストランにてラオス料理の夕食
【宿泊地:ルアンパバーン】
ホテルにて朝食
午前:世界遺産ルアンパバーン市内観光
◎ 国立博物館(旧王宮)
かつての国王の宮殿。気品漂う伝統的なラオス建築の内部には、王室ゆかりの華麗な美術品や宝飾品が当時のまま残されており、ラオスの国宝である黄金の仏像「プラバン仏」も安置されています。
◎ ワット・シェントーン
1560年に建立された、ルアンパバーン様式最高峰と称される屈指の名刹。地面に触れそうなほど優美な曲線を描く重層の屋根が特徴です。本堂の裏壁にガラスモザイクで描かれた輝く「生命の樹」は必見です。
◎ ワット・マイ
5層に重なる美しい傾斜屋根を持つ、最も格式高い寺院の一つ。本堂のベランダ部分の壁面を埋め尽くす、精緻な黄金の浮き彫り(レリーフ)の美しさに圧倒されます。
◎ プーシーの丘
街の中心にそびえる聖なる丘。328段の階段を上った山頂からは、世界遺産のレトロな街並みと、ゆったりと流れる大河メコン川を一望する大パノラマが広がります。
市内レストランにて、素朴で優しい味わいの伝統的なラオス料理の昼食。
午後:自由行動
お洒落なカフェが立ち並ぶ通りを散策したり、お土産を探したり、古都の穏やかな時間を思い思いのペースでお楽しみください。
【宿泊地:ルアンパバーン】
ホテルにて朝食
午前:専用の木造ボートに乗り込み、ラオスの命の源である大河「メコン川クルーズ」へ出発。
川面を渡る心地よい風を感じながら、ゆったりとした船旅を楽しみます。
◎パクオー洞窟
メコン川に切り立つ断崖絶壁にポッカリと口を開けた、神秘的な洞窟。内部には、何世紀にもわたり地元の熱心な仏教徒たちによって祈りを込めて奉納された、大小数千体もの木造仏像が所狭しと安置されています。
○サーンハイ村
パクオー洞窟への道中に立ち寄る、素朴な川沿いの村。ラオス名物の伝統的な米焼酎「ラーオ・ラーオ」を古くからの手法で蒸留している様子を見学したり、美しい手織り物の実演をご覧いただけます。
昼:パクオー洞窟の対岸にあるレストランでラオス料理の昼食をお召し上がりください。
午後:クルーズ終了後、ルアンパバーン市内へ戻ります。
着後、自由行動。
【宿泊地:ルアンパバーン】
ホテルにて朝食
チェックアウト後、専用車にて空港へ。
午前:ルアンパバーンより国内線にて、ラオス南部の拠点都市パクセーへ。
到着後、専用車にてラオスでもう一つの世界遺産へとご案内します。
午後:【世界遺産ワットプー遺跡観光】
◎ ワットプー遺跡
聖山プーカオの麓に佇む、11〜13世紀頃のクメール王朝時代に築かれたヒンドゥー教寺院の遺跡。あのカンボジアのアンコールワットよりも古い歴史を持つとされ、山岳信仰と見事に融合した神秘的な佇まいが魅力です。参道から崩れかけた石造りのレリーフを眺めながら、古代のロマンに想いを馳せます。
夜:市内レストランにて夕食。
【宿泊地:パクセー】
ホテルにて朝食。
終日、カンボジア国境近くに位置するメコン川の大激流【コーン瀑布群観光】へご案内。
○ コーン・パペンの滝
「東南アジアのナイアガラ」とも称される、川幅約10キロメートル、アジア最大級の圧倒的な水量と激流を誇る大滝。轟音を立てて白く泡立つ大自然のエネルギーは息を呑む大迫力です。
○ コーンリーピーの滝
岩の間を幾重にも激しく流れ落ちる、もう一つの名瀑。かつて現地の伝説で「悪霊を閉じ込める場所」と恐れられたほどの、荒々しくも美しい自然の造形美をご覧いただけます。
【宿泊地:パクセー】
ホテルにて朝食。
チェックアウト後、専用車にて空港へ。
午前:パクセーより航空機(国内線)にて、ラオスの首都ビエンチャンへ。
到着後、専用車にてフランスのエッセンスと仏教文化が調和する【ビエンチャン市内観光】へご案内します。
◎ タート・ルアン
ラオスの最高象徴であり、国章にも描かれている金色の巨大な大仏塔。お釈迦様の遺骨(仏舎利)が納められているとされ、太陽に照らされて神々しく輝く姿はビエンチャン一番の見どころです。
◎ ワット・プラケオ
かつてエメラルド仏が安置されていた、王室ゆかりの格式高い旧寺院。現在は仏教美術館として、見事な青銅製の仏像の数々が展示されています。
◎ ワット・シーサケット
1818年に建てられた、ビエンチャン最古のオリジナル建築を残す名刹。本堂の壁面に掘られた無数の小さな穴には、合計6,000体以上もの小さな仏像が納められており、その静謐な空間に圧倒されます。
○ パトゥーサイ(凱旋門)
パリの凱旋門をモチーフに、ラオスの伝統的な意匠を施して建てられた勝利の門。周囲の広場とともに、ビエンチャンのモダンな一面を象徴するランドマークです。
【宿泊地】 ビエンチャン泊
ホテルにて朝食
終日、自由行動
「世界で最ものんびりした首都」と呼ばれるビエンチャン。フランス仕込みの美味しいベーカリーやお洒落なカフェ巡り、メコン川沿いの遊歩道散策、または「タラート・サオ(中央市場)」での最後のショッピングなど、思い思いの時間をお過ごしください。
夕刻〜夜:出発フライト時間に合わせて、車にてワッタイ国際空港へご案内いたします。
STDクラス利用
車両、航空券代金、日本語ガイド、入場料、ツアーの食事代金、ホテル代金(朝食含む)
お飲み物、チップ(オプション)、個人的な費用等