① 話題の高速鉄道「ファーストクラス」&高速道路で、贅沢で快適な移動!
従来のツアーでは移動に長時間を要したラオス縦断ですが、本ツアーでは最先端のインフラを活用!ビエンチャンからバンビエン間は高速道路でスムーズに移動。
② 毎食が旅の思い出に!全10回「魅惑のラオスグルメ」を完全制覇
旅の大きな楽しみである「食」に徹底的にこだわりました。毎食異なる名物料理をご用意しています。
名物軽食: フランス文化が融合した絶品サンドイッチ「カオチー」
郷土料理: 香ばしいラオス風焼き鳥「ピンカイ」や、お肉のハーブ和え「ラーブ(ラオス風ガパオライス)」
古都の味: トマトベースの肉味噌がクセになる名物麺「カオソーイ」、主食のもち米「カオニャオ」とパパイヤサラダ「タムマークフン」
特別ディナー: 贅沢な「ラオス風フレンチ」や、華やかな「ラオス民族舞踊ディナーショー」も堪能!
③ 2つの絶景ブルーを体感!大自然に癒やされるひととき
ラオスを代表する2大自然の絶景スポットへご案内します。
ブルーラグーン(バンビエン): 秘境感あふれる、神秘的なコバルトブルーの水面が美しい天然のプール。
クアンシーの滝(ルアンパバーン): 石灰岩が作り出す、何層にも重なったエメラルドグリーンの美しい滝。マイナスイオンを全身に浴びてリフレッシュしていただけます。
④ 世界遺産ルアンパバーンを1.5日間で徹底網羅!伝統文化にも深く触れる
古都ルアンパバーンでは、歴史ある名刹「ワット・シェントーン」や「ワットマイ」の観光はもちろん、早朝の厳かな「托鉢風景」や熱気あふれる「朝市・ナイトマーケット」の散策へ。さらに、ラオスにおいて神聖な動物とされる象と間近で触れ合える「エレファントキャンプ」や、伝統工芸が息づく村々への訪問など、深い文化体験が満載です。
⑤ 日系旅行会社ならではの安心と「ゆとりの行程」
全行程、現地の事情に精通した安心の日本語ガイドが同行。また、観光が目一杯詰まった行程でありながら、最終日の5日目は「ゆとりの午前10時出発」に設定。朝の時間をホテルで優雅に過ごしたり、出発前に一息ついたりと、大人の旅にふさわしい心づかいが施されたスケジュールです。
ビエンチャン(ワッタイ)国際空港に到着。
現地日本語ガイドがお出迎えし、専用車にてホテルへ。
△ ナンプ広場
ビエンチャンの中心地にあり、夜にはライトアップされた噴水を囲んで賑わう、市民や旅行者の憩いのスポットです。
△ パトゥーサイ
パリの凱旋門をモデルに作られたビエンチャンのランドマーク
【宿泊地:ビエンチャン】
ホテルにて朝食
【午前】ビエンチャン市内観光
◎ タート・ルアン
ラオスの主権と仏教の最高象徴であり、国章にも描かれている金色の巨大な大仏塔。お釈迦様の遺骨(仏舎利)が納められているとされ、太陽に照らされて神々しく輝く姿は必見です。
◎ パトゥーサイ(凱旋門)
パリの凱旋門をモチーフに、ラオスの神話に登場する神々の彫刻など、伝統的な意匠を施して建てられた勝利の門
○ ラオス日本橋
大河メコン川に架かる、日本の政府開発援助(ODA)によって建設された友好の橋。対岸のタイへと続く重要な交易路を眺めます。
○ タラートサオ市場
朝から地元の人々で賑わう巨大な中央市場。衣服、電化製品から素朴な民芸品まで、あらゆるモノがひしめくローカルな熱気を肌で感じていただけます。
【昼食】 フランス統治時代の文化が今に息づく、現地の大人気グルメ「カオチー(ハーブやパテを挟んだラオス風フランスパンサンドイッチ)」をご賞味ください。
【午後】 昼食後、専用車にて、近年開通した高速道路を利用して奇岩の絶景が広がる景勝地バンビエンへ移動します(※従来の一般道に比べ、移動時間が大幅に短縮され快適になりました)。
【夕食】 特製のタレに漬け込み、炭火で香ばしくジューシーに焼き上げたラオス風焼き鳥「ピンカイ」などの郷土料理をご賞味ください。
【宿泊地:バンビエン】
ホテルにて朝食
午前:バンビエン観光
○ ブルーラグーン
奇岩の山々に囲まれた秘境にこっそりと現れる、神秘的なコバルトブルーの水面が美しい天然のプール。木々の緑と透き通る水のコントラストは、まさに都会の喧騒を忘れさせる癒やしの楽園です。
【昼食】 ラオスを代表する国民食で、細かく刻んだお肉に新鮮なハーブやスパイスを和えた「ラーブ(ラオス風ガパオライス風料理)」などの伝統料理をお楽しみください。
【午後】引き続きバンビエン観光へ。
○ 地元の家や市場
観光地化されていない、素朴で温かいラオスの人々のありのままの暮らしや伝統的な住居、素朴な市場を垣間見ます。
観光終了後、バンビエン駅へ向かいます。
ラオス高速鉄道にてルアンパバーンへ
大人気の最新高速鉄道に乗車し、世界遺産の古都ルアンパバーンへ移動します。
【夕食】 かつてフランス領だった歴史から、非常にクオリティが高いことで知られる洗練された「ラオス風フレンチ」のディナーを、落ち着いた空間でお召し上がりください。
【宿泊地:ルアンパバーン】
【早朝】○托鉢風景 & ○朝市見学
まだ薄暗い夜明け前、オレンジ色の袈裟をまとった数十人もの僧侶たちが静かに街を歩く「托鉢」。静寂の中で地元の人々がもち米を喜捨する神聖な光景を見学します。その後、採れたての食材が並び一日の始まりの活気に満ちた「朝市」を散策。
見学後、一度ホテルに戻り朝食をとります。
【午前】:ルアンパバーン郊外観光
◎ クアンシーの滝
森の奥に現れる、幾重にも重なった美しい滝。石灰岩の成分によってエメラルドグリーンに輝くプールのような滝壺は、言葉を失うほどの美しさです。マイナスイオンを浴びながらリフレッシュのひとときを。
○ バンナウアン村
伝統的な暮らしを今も守り続ける少数民族(モン族など)が暮らす素朴な村。美しい手刺繍の工芸品や、伝統的な暮らしぶりに触れることができます。
【昼食】 トマトベースのまろやかな特製肉味噌がのった、ラオス北部名物の平打ち麺「カオソーイ」などの昼食をお召し上がりください。
【午後】ルアンパバーン旧市街観光
フランスのコロニアル建築とラオスの伝統建築が融合した、世界遺産の核心部をじっくり歩きます。
◎ ワット・マイ
5層の美しい重ね屋根を持つ格式高い寺院。本堂正面の壁一面を埋め尽くす、黄金の精緻なレリーフ(浮き彫り)は圧巻です。
◎ワット・シェントーン
1560年建立、ルアンパバーン様式最高峰の名刹。地面近くまで垂れ下がる優美な屋根と、本堂裏壁に描かれたガラスモザイク画「生命の樹」は必見です。
◎ プーシーの丘(夕日鑑賞)
「神聖な丘」の意味を持つ、街の中心にそびえる丘。328段の階段を上った先にある頂上からは、世界遺産の街並みとメコン川の大パノラマ、そしてそれを黄金色に染める美しい夕日を一望します。
【夕食】 ラオス料理ディナーをお楽しみください。
夕食後、メインストリートに色鮮やかな手作りの民芸品や布製品がずらりと並ぶ○名物ナイトマーケットの散策へご案内します。
【宿泊地:ルアンパバーン】
ホテルにて朝食
最終日の朝は、お体に優しい「ゆとりの午前10時出発」です。朝の時間をホテルで優雅にお過ごしください。
午前:ルアンパバーン郊外&市内観光
○バーンサーンコーン
伝統的な手すき紙「サー紙(楮の紙)」や、美しいシルクの織物を昔ながらの手法で紡いでいる職人の村を見学します。
◎王宮博物館
かつてのルアンパバーン王国の宮殿。華麗な王室の遺品や調度品、そして国宝である黄金の仏像「プラバン仏」が安置されています。
◎エレファントキャンプ
ラオスで古くから神聖な動物として大切にされてきた象たちと、間近で触れ合える人気スポット。自然豊かな環境の中で暮らす象たちの生態を学びます。
【昼食】 旅の締めくくりに、ラオスの主食であるもち米「カオニャオ」や、新鮮な青パパイヤを使ったピリ辛の定番サラダ「タムマークフン」など、本場のラオス料理をお楽しみください。
【午後】観光終了後、専用車にてルアンパバーン国際空港へ送迎いたします。
成田空港または関西空港到着
~お疲れ様でした~
STDクラス利用
車両、航空券代金、日本語ガイド、入場料、ツアーの食事代金、ホテル代金(朝食含む)
お飲み物、チップ(オプション)、個人的な費用等